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「コラボレーション」

おかしいな、俺の知ってる文化祭は後夜祭で淡い恋が芽生えるもんなのだが……(挨拶)。

まずはよんこま文化祭、
サークル参加の方も、一般参加の方も、スタッフの方もお疲れさまでした。
昨年同様、皆様のおかげですごく楽しませて頂きました。ありがとうございました。

今回はかねてからお話ししていたとおり「オーキッドホワイト」さまと
隣接で参加させていただきました。
設営の段階から壮絶なボケ・ツッコミの応酬が繰り広げられる状況となり、
非常に賑やかで楽しい時間を過ごさせて頂きました。

あと、今回は新しい試みをしてみました。
前回のエントリで「最近少し取り組んでいることがある」とありましたが、
お昼頃の落ち着いた時間帯に実演をしていました。

最近取り組んでいること、それは「カッティングシートの作成」です。

PCを新しくしたのを機に、他の人と差別化するために少し痛くしてみようと思いました。
最初は既製品を使おうかと思ったのですが、自分の好きな絵柄がいいと思い、
それなら自分で作ってやろうと思いました。

しかしカッティングは地味な作業でした。なんの華もありゃしない(汗)。
仕方ないので、足を止めて下さった方々に声をかけて見てもらったりしてました。
……なんか本末転倒のような気もしますが(汗)。

画像貼っておきます。実演で作った作品は下のゆのっちです。
パソコンに貼ってある宮ちゃんは以前作ったものです。

カッティングシート
※クリックで拡大します

でもやってみるもんでした。興味を持って下さった方がいました。
しばらく作成工程を見て頂いた後、作った作品を欲しいと言って下さりました。
まだまだ練習段階なので気が引けましたが、シートの材料費だけでお譲りすることにしました。
(ちなみにアフターイベントの景品に追加する予定でした)

今後も一つネタとしてやってみる価値はあるかも知れませんね。

本題の作品の話に移しましょう。
今回は新刊を無料配布させて頂きました。
これまで読んで頂いている方だけでなく、ご新規さんにも配布できたと思います。
もし新刊を読まれた方が入れば、ブログのコメント欄かメールでご感想を頂ければ、
書いた本人がすごく喜びますので、よろしくお願いします。

新刊だけでなく、これまでの既刊も何冊か持って行きました。
新刊の「Sample Macro#2」が20冊、
既刊の「Tristar×☆☆☆」が5冊、「Tristar rev.×★★★」が10冊。
持っていった数だけ見れば今までの最高部数でしたが……、

なんとこれら全て完売しました!!

以前、「よんこま小町」の時は2冊余りました。
その時のエントリでは淡々と話していたと思いますが、あの調子とは裏腹に、
すごく悔しかったのです。自分の作品の方向性を疑ったりもしました。

ですが、今回のこの結果でまた少し自信を持つことができました。
作品のレベルはまだまだ上げる必要はありますが、少なくとも自分の作品を
受け入れて下さる方がいるというのは、すごく励みになりました。
当サークルの作品たちをお手に取ってくださった皆様、お買い上げ頂いた皆様、
本当にありがとうございました。

今回のイベントは、正真正銘の大成功だったと胸を張って言えます。

ちなみにアフターイベントの景品で「うめてんてー」のパンツを出したのは私だ(大汗)。
当たった方はご愁傷さまでした。
まさか司会が悪乗りして頭にかぶせるなんて思わんかったから……。

で、次のイベントは来年3月に行われる「四コマ記念祭」となる予定だったのですが……。
今回の新刊の後書にも少し書きましたが、今年最後に大きな宿題ができました。
これについては次のエントリで書くことにします。

改めて、皆様、本当にありがとうございました。
次に向けて、また皆様に喜んで頂ける作品を作っていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
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コメント
宮ちゃんがかわいすぎて生きていくのがつらい。
1年D組のなずなですv

あらためて「よんこま文化祭」ありがとうでした!
本も読ませていただきましたよ~♪
「Sample Macro #2」も「トライスターリバース」も、
宮ちゃんがかわいかったです。さすが宮ちゃんのえらい人。

んで、宮ちゃんもゆのっちも、高校生活に対して真剣ですよね。
なんかこう「青春!」って感じで、お互いに刺激し合いながら
成長してる姿が、読んでて眩しかったです。

そして後夜祭の帰り、ゆのっちのお部屋にお泊まりすることに
なった宮ちゃんは、ゆのっちを奪っ(略

それから、「リバース」ではついにヒロさんが沙英さんに永久就職。(笑)
ヒロさんって、尽くすタイプですよねー。ごちそうさまでした。

いつか私たちも「ひだまり」本で連作してみたいですねー。
でも、私は自分の作品の方向性ですら決められないので、
誰かとコラボレーションなんてまだまだです。精進せねば。

次のイベントは3月! またお隣でよろしく! なんなら蒲田に住む!
2010/12/02(木) 11:42 | URL | 市川みづか@札幌 #wLuSx9Qg[ コメントの編集]
Re: 宮ちゃんがかわいすぎて生きていくのがつらい。
コメントありがとうございます。早速ツッコミから。

> 1年D組のなずなですv

だから誰!?(笑)

> あらためて「よんこま文化祭」ありがとうでした!

こちらこそありがとうございました。
なかなか文章系の方と一緒になることがないので、こちらも楽しかったです。


> 本も読ませていただきましたよ~♪
> 「Sample Macro #2」も「トライスターリバース」も、
> 宮ちゃんがかわいかったです。さすが宮ちゃんのえらい人。

ありがとうございます。
宮ちゃんの魅力は喜怒哀楽がはっきりしているのと、ゆのっちを大事に思ってるところと
思っているので、少しでもそれが伝えられたらと思っています。
それが伝えられたのなら大成功だと思います。

> んで、宮ちゃんもゆのっちも、高校生活に対して真剣ですよね。
> なんかこう「青春!」って感じで、お互いに刺激し合いながら
> 成長してる姿が、読んでて眩しかったです。

書く人の憧れ……ですかね。結構ただれた高校生活を送ってたもので(汗)。

> そして後夜祭の帰り、ゆのっちのお部屋にお泊まりすることに
> なった宮ちゃんは、ゆのっちを奪っ(略

「ゆのっち、なんか怖いよ?」
「私は……宮ちゃんと離れたくない。ううん、離したくない。だから……。」
その言葉を最後に、静寂と、カーテン越しの柔らかい月明かりが支配するその部屋の中、
二人の影が一つになっていく……。
(つづきはWebで!(オイ))

> それから、「リバース」ではついにヒロさんが沙英さんに永久就職。(笑)
> ヒロさんって、尽くすタイプですよねー。ごちそうさまでした。

この作品に関してはすごく悩みました。
だって原作で一切触れていない二人の卒業を書くんですから。
二人にとって、そして読む側として一番幸せな結末は何か? と考えた結果がこれでした。

ちなみにヒロさんが永久就職したのではなく、むしろ沙英さんが永久就職したのかも。
ええ、沙英さんはヘタレですから(笑)。

> いつか私たちも「ひだまり」本で連作してみたいですねー。

いつかやってみたいですね。色々と面白そうなです。

> でも、私は自分の作品の方向性ですら決められないので、
> 誰かとコラボレーションなんてまだまだです。精進せねば。

お悩みのあなたに、かの高名な方が言った言葉をお送りします。
「考えない」「なるようになる」(笑)

> 次のイベントは3月! またお隣でよろしく! なんなら蒲田に住む!

こちらこそ! また楽しんで頂ける作品を作ってお待ちしています。
さて、来年はどんなネタを仕込んでこようか……(オイ)。
2010/12/04(土) 09:14 | URL | Kei.グランテ #-[ コメントの編集]
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プロフィール

Kei.グランテ

Author:Kei.グランテ
 
四国代表(何の?)
 
4コマ漫画と徳島ヴォルティスを愛する約一名。
「First In First Out」というサークルで4コマオンリーイベントに出没中。

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